株式投資

IPO投資で当選まで資金不要の証券会社口座は開設しておくべき

IPO投資を始めるなら運任せだけではなく、自分からも当選に近づきたい!!

IPOの抽選を受けるにあたり、多くの証券会社では前受金といって購入資金をあらかじめ証券会社の口座に入金しておかなければいけないけど、中には前受金不要、つまり口座にあかじめ入金しておかなくてもIPO抽選が受けられる証券会社がある。

小資金であったり資金効率を良くしたい場合に助かる!!

本記事では事前入金なしでIPO抽選を受けることができる証券会社をまとめてみました。

事前入金不要(前受金不要)でIPO抽選を受けられるネット証券会社

ネットで簡単に取引できるネット証券5社をピックアップします。

参考として各証券会社の2020年のIPO取り扱い数も掲載しています。ちなみに2020年は全部で93社(銘柄)の新規上場がありました。

松井証券

松井証券は70%が完全平等抽選。小資金でも資金量に左右されずIPO当選のチャンスがあります。

また、松井証券ならジュニアNISA・未成年口座でもIPO抽選に参加可能なので、こども分のジュニアNISA口座も開設して家族で抽選に申込めば当選チャンスが拡大します。

IPO幹事実績(2020年) 18社

松井証券

野村證券

主幹事になる回数も多く、誰もが知っているであろう大手の野村證券。

野村證券のネット取引サービスで前受金不要のIPO抽選を受けることができます。

IPO取扱実績(2020年) 41社


野村證券

DMM株(DMM.com証券)

DMM.comグループの証券会社。

IPOの取り扱い開始は2019年から。

平等抽選なので口座を開設し申し込みさえすればチャンスが!

IPO幹事実績(2020年) 5銘柄

DMM株

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券はもうすぐ創業100周年を迎える岡三証券のグループのネット証券会社。

岡三グループから委託としてIPOが割り当てられます。委託幹事数も多いので申し込んでおくのが吉です。

IPO幹事実績(2020年) 39社

岡三オンライン証券

SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)

旧ライブスター証券は2021年1月1日にSBIグループになり、名前もSBIネオトレード証券に変わりました。

2020年度のIPO取り扱いは7銘柄と少なめでしたが、SBIグループになったことで2021年は取り扱い数が拡大しています!

IPO幹事実績(2020年) 7社

 

申し込みするだけではダメ!「購入申し込み」を忘れずに!

IPO抽選を申し込んで当選!!!やったー!!

で終わってはダメです!

必ず購入申し込みが必要です!!

購入申し込みをしないと買えずにせっかくのチャンスがパーになります。

前受金不要の証券会社では、当選後翌営業が入金期限の場合も!

資金を複数の証券会社に分散している場合はできるだけスピーディーに資金移動ができるようにしておきましょう!

 

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