株式投資

これから株式投資を始めるならLINE証券がおすすめ!気になる手数料などメリット・デメリットを解説

2020年2月から3月にかけて、世界的に株価が暴落しました。これが好機と捉えられているのか、新規の証券口座開設が急増しているようです。

この先10年、20年といった長期でみれば、この暴落以降に投資を始めるのはチャンスかもしれません。ただ、今は暴落真っ只中で、ここから更にどこまで下げていくのか不透明です。そんな中、いきなり大金を投じるのは怖いですよね……。

今から株式投資を始めたい、でも、少額から試してみたい。そんな方には単元未満株での売買をおすすめします。

通常、株は100株単位での売買になり、最低投資金額もまとまった金額が必要なことが多いですが、単元未満株での売買であれば少額からでもコツコツ投資をすることが出来ます。

今が底なのか、これからまたずるずると下げて底を探しに行くのか……。底は、振り返ってみないと分かりません。

例えば今が底だ!と思って株を買って、下がる度に通常は禁忌といわれているナンピン買い(下がっている株を追加で購入していき平均購入価格を下げていくこと)をしていったとしても、単元未満株であればダメージが比較的少なく済みます。(もちろん、上がったときの利益も単元株よりは少ないですが、銀行に預けっぱなしよりはいいと思います。)

 

本記事では、単元未満株で売買できる証券会社の中でも初心者におすすめのLINE証券について解説します。

少額での株式投資デビューなら。少額投資初心者におすすめのLINE証券

LINE証券

これから株を始めるなら、おすすめはLINE証券です。

LINE証券は、「投資をもっと身近に、もっと手軽に」をテーマに開発されたサービスなので、これから株式投資を始めようと思う投資初心者にはピッタリです。

LINE証券は業界最大手である野村証券の親会社「野村ホールディングス」とLINEの子会社である「LINE Financial 株式会社」が共同設立した証券会社なので、LINEの使いやすさと野村証券の金融に関する専門性がかけ合わさっていて、利便性、安心感も抜群だと思います。

LINE証券ってどう?LINE証券で株式投資をする際のメリット

LINE証券のおすすめポイントをまとめると、以下。

LINE証券なら…

  • 1株単位で数百円から株が買える
  • LINEポイントを使って投資ができる
  • 業界最低水準の取引コスト(※)
  • 平日21時まで取引できる
  • 申込から最短翌営業日で口座開設できる

※単元未満株取引サービスにおいて。

 

夜間(17:00〜21:00)における日本株の単元未満株の取引はLINE証券のみ提供されているので、兼業や子育てで日中は売買しづらいという人にもありがたいです!

取引時間中、変動する提示価格にて即時売買ができ、またポイントでも株が買えるのがいいですね。

LINE証券の口座開設はとても簡単で、最短翌営業日に口座開設できることもあるようです。ただ、私が口座開設をしたときは、2営業日後に口座開設完了のお知らせが来ました。

口座開設の方法はこちらの記事にまとめています↓

単元未満株を売買するならLINE証券がおすすめ。口座開設方法も超簡単!これから株式投資や投資信託、ETFの購入を少額から初めてみたいと思う方向けの証券会社として、LINE証券がおすすめです。 LINE...

なお、LINE証券では個別株だけでなく、投資信託、ETFも買えます。(別途FXの口座開設をすればFXもできます。)

LINE証券で株式投資をする際のデメリット

逆に、LINE証券で投資をする際のデメリットをみていきます。

  • 取引できる銘柄が限られている
  • 取引コストが分かりづらい

 

LINE証券で取引できる銘柄数は以下のとおりです(2019年10月16日時点。LINE証券HPより)。

国内株:日本国内の有名企業300社に投資可能。1株数百円から投資できる銘柄もあります。

ETF(上場投資信託):15銘柄から選べます。低コストで分散投資できる銘柄もあります。

投資信託:28銘柄から選べます。LINE証券なら全銘柄、購入手数料無料!

2020年3月27日時点での上場会社数は3,715社。そのうち、LINE証券が取扱う300銘柄で、東京証券取引所に上場している時価総額の約60%をカバーしているようです。

銘柄選びもなかなか大変なので、はじめから選択肢が限られているのは逆にいいのかも??

 

LINE証券の手数料はどうなっているの?

次は取引コストについてです。LINE証券の取引手数料は無料と謳われていますが、LINE証券が提示する価格は基準価格に取引コストとして、スプレッド(差額)を乗せる方式としています。これが分かりづらいといわれる所以です。

LINE証券のスプレッドは以下の通り(画像:LINE証券HPより)。

例えば、日中に10,000円の買い付けをしたときのスプレッドは5円です。金額にするとかなり安いですね。ただし、夜間の買い付けだとスプレッドは0.5%と高くなります。

 

単元未満株を売買する場合、月間の売買が4万円以下であればLINE証券が安いです(2020年3月28日時点)。

少額でコツコツ株式投資をするならやはりLINE証券はおすすめです。

最高3株分の購入代金がもらえる初株キャンペーン実施中!

初株キャンペーン

LINE証券で口座を開設して簡単なクイズ2問に回答すると、全問正解すると3株分、1問正解で2株分の購入代金がもらえるキャンペーンが実施されています!

クイズ回答後、好きな銘柄を選べます。この機会にタダで株式投資デビューをするチャンスですね!

LINE証券へはこちらから申し込みできます!
>>LINE証券