株式投資

2020年3月16日の記録

今日も恐る恐るな一日でした。

日経平均は寄り後に17,200円弱まで落ちた後、方向感のない動きをしていました。

ピンクの○のところでETF買い入れ額を年12兆円に倍増するという計画が発表され、一時は株価を上げましたが行って来いで終了。

 

きょうは日米の中央銀行が売り方の機先を制するような積極的な動きをみせた、と称賛したいところだったが現実は甘くなかった。FRBが15日(日本時間16日早朝)に政策金利を1%引き下げる緊急利下げに加え、米国債とMBS(住宅ローン担保証券)を対象とした7000億ドルの資産買い入れによる実質量的緩和の再開を発表。前週末にNYダウが2000ドル近い急反騰をみせた後の畳みかけるような政策アナウンスに、東京市場も色めき立った。さすがに底入れの動きとなることを期待させたが、時間外で1000ドル強下げた米株価指数先物を横目にしながら冴えない動きを強いられた。更に、FRBと歩調を合わせて日銀も18~19日に予定していた金融政策決定会合を前倒しで実施、後場に入りETFの買い入れ枠を従来の年6兆円から12兆円に倍増させるなどの方針を発表した。

いったんは、これにアルゴリズムが反応して日経平均は350円程度の上昇をみせたが、それもつかの間、倍返しで売り直される展開となった。そこから予想だにしなかった1万7000円割れまでの崩れ足は、株式市場上空を覆う暗雲をイメージさせるのに十分なインパクトがあった。大引けは1万7002円とかろうじて大台ラインをキープしたものの、時価は3年4カ月ぶりの安値に沈んだ。

理屈的には日銀のETF買いの12兆円枠が一時的な措置であり、基本的な買い入れペースは6兆円のままという“但し書き”があったこと、更に、日銀が受け皿を2倍に広げたことで、海外マネーの日本株売りを加速させる呼び水となるとの見方が嫌気されたという解釈だ。

-株探 市場ニュースより

 

NYダウは、NY市場開場わずか5秒ちょっとで今年3回目のサーキットブレーカーが発動された。一時-2,700ドル超。緊急G7テレビ会合後に戻し、現時点では前日比-1,797。

 

原油が30割れている、金まで売られるのは危ない様子。

ドル円は105円台。

VIXが78とまだ高すぎる。

以上、3/16の記録。

 

<<<3/17朝追記↓>>>

朝起きたら歴史的大暴落になっていました。

NYダウ 20,188(-2,997)

恐怖指数82

リーマンショック越えは確実みたいですね。